CASE STUDY
解決事例
不同意性交(強姦)・わいせつ(被害者側)
長期にわたってわいせつ行為を受けていた事例(示談金400万円)
依頼者: 10代・女性 担当: 両角 駿 弁護士
相談前の状況
約2年間にわたってわいせつ行為を受けていました。怖くて言い出せず、2年間黙っていましたが、母に相談したことで問題となりました。
解決への流れ
示談交渉を行い、金額はもちろん、住居の制限を含め、詳細に条件を相手方に課すことで、事件後の平穏な生活確保に努めました。相手の社会的立場もあり、当方の主張はほぼ全て盛り込まれる形となりました。
弁護士からのコメント
示談は相手との合意であり、条件面はしっかり整えるべきです。こんな条項を入れてもよいのだろうかという疑問があっても、専門家に相談することで解決できます。豊富な経験をもとにアドバイスしますので、条件の良い示談を目指しましょう。