CASE STUDY
解決事例
不同意性交(強姦)・わいせつ(被害者側)
性犯罪被害で200万円の示談金。相談から1ヵ月以内のスピード解決。
依頼者: 20代・女性 担当: 東 浩作 弁護士
相談前の状況
加害者は準強制性交等罪で逮捕され、弁護人が就いていましたが、示談に応じるか否か、示談金の額が適正か否か等に不安を感じられていたため、相談されました。
解決への流れ
熟慮した結果、示談することになりました。その際、当初の示談金額は、200万円に満たないものでしたが、粘り強く交渉した結果、示談金額として200万円を獲得することができました。
弁護士からのコメント
犯罪の被害に遭われた方は、1人で抱え込んだり、専門家以外にのみ相談することも多いです。示談した場合、示談しない場合のメリットデメリット、適正な示談金額等、専門家でなければ適切なアドバイスをすることは困難です。不幸にも犯罪の被害に遭われた場合は、できる限り早く専門家に相談されることをオススメします。