CASE STUDY
解決事例
不動産
賃料支払いの遅延を理由とするテナントの明渡しに成功した事例
依頼者: 不動産会社 担当: 東 浩作 弁護士
相談前の状況
何度言っても賃料支払時期を守ってもらえず、毎月2週間以上遅延して支払われるという状況が長年続きました。その他の事情もあり、当該テナント側と契約関係を継続することができないと考え、明け渡していただこうと思いました。
解決への流れ
テナントに対して明渡訴訟を提起することになり、無事勝訴判決を勝ち取ることができました。
CASE STUDY
不動産
何度言っても賃料支払時期を守ってもらえず、毎月2週間以上遅延して支払われるという状況が長年続きました。その他の事情もあり、当該テナント側と契約関係を継続することができないと考え、明け渡していただこうと思いました。
テナントに対して明渡訴訟を提起することになり、無事勝訴判決を勝ち取ることができました。
弁護士からのコメント
賃料の支払自体はなされているため、テナント側との信頼関係破壊が認められるか微妙な事例でした。しかし、裁判では、過去の裁判例や文献を徹底的に調べた上で、粘り強く主張を展開することにより、テナント側との信頼関係破壊が認められ、無事明渡しが認められました。